それでもぼくはやってない?....かな??(^^;

何ヶ月か前に観た映画(DVD版)で ”それでもぼくはやってない”...だったかな?
を観ての感想をば(^^)


主題は、日本の刑事事件訴訟についての問題提起?もっと知って!という
訴えだったように思います。

自白強要は、全ての刑事事件に共通している手法なのでしょうが(笑)
因果関係のある人間の繋がりで、捜査の糸口を見つけるという
警察機構の限界なのでしょうか??

まぁ証拠を、いくら集めても 100%にはならないですから、自白という 
ある意味100%の事実に基いて判断した方が、後で誰にも批判や責任が
発生しないと言う点で、決定的な判断材料として扱われているのでしょうね....

日本の裁判(どこでもそうなのかな?)では、過去の判例に基いて判決を出している
ようですが、それならコンピューターに判定して貰った方が効率的で、無駄な給料を
...足りないと言われている人材不足を解決できるのではないでしょうか?
(半分冗談、揶揄しているのですが(笑))

私は、内部の事や法律の事は全くの素人なので、何も発言する資格はないと思いますが...


それはそうと、この映画を観た男性は、冤罪事件の危うさを考えるのではなく、
自分がこうなったら大変だ!と、まず考える方が多いのではないかと思いますね(^^;
何を思うかは、見る人の勝手ですからね〜(^^)


でも、一番考えるべきは、本当に被害に遭っている(こういうものを見て計画するであろう
詐欺人間達を除く)多数の女性と、極少数の男性(笑)を何とか救済すべく方法を
考える事にあるように思えます。
絶対に被害をゼロにする事は、絶対にあり得ませんが...極めて少なくする事は出来ると
思います。
それは、良識やモラル?気概?(ん?一緒か?(笑))では効果が無い。


---- 専用車両の増加 ----

一番前や後ろは、乗降駅に拠っては不便でしょうから、先頭車両から
交互に専用車両にする(時間限定とかなくして)。

---- 各車両に防犯カメラを設置する ----

これは、痴漢被害以外にも効力を発揮すると思います。
混みあっていたら、状況は殆ど分からないと思いますが、位置関係だけでも
証拠にはなりますからね(^^;
でもこれを実行したら、相当な設置費用になるでしょうね....運賃に転化してまう〜!(ToT)?


ほんのちょっと考えただけの事なので、ちゃんと伝わるか微妙ですが(^^;

他に何かありますかね??

皆さ〜ん(^^)/

テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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